2011-11-01

最近、家内から抜け毛と薄毛を指摘されました。しつこかったので、クリニックに行ったところ、AGAと診断されました。そこで疑問に思ったのですが、そもそもなぜAGAにかかってしまうのでしょうか。原因が分かりません。詳しい方は是非教えてください。

薄毛や抜け毛の8割が遺伝によるものだと言われています。AGAの中でも特に若年性脱毛症の場合は遺伝の影響が大きいようです。これは薄毛になりやすいホルモンのバランスが遺伝するためです。親がAGAなどの薄毛の場合、子供へ遺伝する場合は父親が薄毛の場合で50%・母親が薄毛の場合で75%と言われています。
AGAには男性ホルモンが大きく関わっており、男性ホルモンにはスネ毛や胸毛など体毛の成長を促すホルモンですが、毛髪に対しては成長・発毛を抑える作用があります。
「毛深い人にはハゲやすい」とよく言われるのはこの男性ホルモンの為です。男性ホルモンは、毛根にある毛母細胞でDHTという物質に変わり、このDHTが毛根細胞の裂を抑制するため、ヘアサイクルに悪影響を与えてしまい、髪の毛の成長がしにくくなったり薄毛・脱毛の原因となります。
AGAの原因として遺伝・ホルモン以外にも様々な原因が考えられます。たとえばストレスは筋肉を収縮させ、毛細血管を圧迫します。その影響で毛根への栄養が不十分になり、きちんと発毛しなくなります。
また、不規則な食生活による栄養不足も同じです。
アルコールやたばこも栄養補給が上手くいかない原因になります。アルコールは栄養分そのものを作りにくくします。このような生活習慣の指導も、行ってくれるのが良いクリニックだと思います。

全身脱毛
にきび(ニキビ)治療
AGA 青森
タトゥー切除(刺青切除)
反転剪除法
看護師 求人
ブライダルエステ
脱毛
引越し
家庭教師